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大事なメガネは100円で、ヒゲおじさんに守ってもらえます。楽しいダイソーのメガネグッズ。


メガネサングラスを床においていると、踏まれてしまいます。わが家では、踏まれないようにダイソーで買った100円のヒゲおじさんに守ってもらってます。
ヒゲオジサン

といっても、ただのメガネ置きなのですが。。。

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ヒゲおじさんに、サングラスをかけると、なんだが親近感が沸いてくるのです。

家に帰ると妻より先に、サングラスをかけたヒゲおじさんに「ただいま」といって話しかけてしまいます。イヤなことがあると、まずおじさんに話を聞いてもらって、落ち着いてから妻と会話をしています。

ヒゲおじさんがわが家に着てからは、わたしの愚痴がなくなって、夫婦円満の日々が続いています。

サングラスの誕生


サングラスとメガネ(レンズ)は、形こそ似ているのですが違った進化をしてきました。

サングラスと作ったのは、北極のエスキモーだといわれています。いまのようなメガネ型ではなくって、アザラシの皮に細い切れ目を入れて、その隙間から見ることで、強い光から目を守ったのです。

今普及しているサングラスは、1930年代のアメリカで、飛行機パイロットが目を太陽光から保護するために作られました。有名な「レイバン」の誕生です。

光から目を守るサングラスは昔からあったのですが、メガネ型サングラスの誕生はつい最近のことなのですね。

ダイソーで買った散歩用サングラス⇒100均ショップのサングラスでも真夏の紫外線対策は万全か?

明治時代のファッショングラス


日本では明治時代に、ファッショングラスが流行しました。サングラス(日よけ)ではなくファッションアイテムです。

文明開化の時代、勉強のしすぎで目が悪くなった学者や文化人が、必要に迫られてメガネをかけ始めたのです。これがハイカラ(おしゃれ)だという風潮になったようです。

明治20年代には、伊達メガネが大流行しました。ファッションなので、度なし・レンズなしも流行ります。なかでも大流行したのが、青色眼鏡でした。

日本のサングラスの歴史は、ファッションからだったのです。昔の人はおシャレで、流行に敏感だったようですね。

わが家にもメガネはたくさんありますが、全て実用的なものばかりです。
・近視用メガネ
・老眼用メガネ
・サングラス(UV400)
・ブルーライト対策メガネ

悩みや相談の違いで、ヒゲおじさんのメガネを変えて、相談相手になってもらおうかな?それとも、ヒゲおじさんをたくさん買って並べてみようかと、悩んでいます。

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