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LEDなのに息を吹きかけると消える「不思議なキャンドル」。なぜ消えるの?


LEDの電池式のライトなのに、息を吹きかけるとキャンドルみたいに消えるんだそうです。本物のキャンドルみたいじゃないですか?
キャンドル

ウソかホントか、試してみたくなりました。

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箱から取り出すと、キャンドル型の入れ物があらわれました。この入れ物にキャンドル入れて火をつける、昔からありそうなシンプルデザインです。

シンプルなので、自宅にひとつくらいあっても違和感ないです。

説明書を読まなくても、使い方はわかります。裏フタに電源スイッチがあるので、スイッチオン。オレンジ色の光が本物の火のようです。いいじゃん!
キャンドル点灯

では、息を「ふっ」。消えない・・・もう少し強めに「ふっ~」とすると消えました。

強めに吹かないとキャンドルが消えないところが、本物のキャンドルみたいです。

どうなってんの?


LED電球が息で消えるなんて、不思議ですよね。説明書を読んでみると、
キャンドル説明書

振動を感じるセンサーがついているそうです。息を吹きかけると、息の振動で電気がオフになるんだそうです。

試しに手に持って振ってみると、消えました。確かに振動センサーで電源がオフになるようです。

何度か試していると、テーブルに置いた振動で消えることがありました。テーブルに置くときは、そーっと置くようにしてください。

ロウソクと、キャンドルの違い


日本では、仏壇とか明かりに白い棒状のろうそくを使います。欧米のキャンドルと違いがあると思いますか?

実は、全く同じ材料で作ったもので、デザインや使い道が違うだけなんですね。

「キャンドル」も「ロウソク」も、古くは灯りのために利用されていました。当初の目的は同じだったのですが、キャンドルは生活を楽しむような進化をしたようです。

部屋のシャンデリアに使われたり、食卓をロマンチックに演出する「キャンドルディナー」として使われたり。あるいは、食器を温めたりと、日常的に使われています。

最近では、アロマオイルをしみ込ませて、香りも楽しめるキャンドルが売られています。デザインもおしゃれな物が多いです。

ちょっと、トリビア


光の明るさを表す単位はいくつかあるのですが、その語源は。

ルクス
ラテン語の「光」
ルーメン
ラテン語の「窓」・「光」
カンデラ
ラテン語の「獣脂蝋燭」(キャンドル)

「カンデラ」と言う単位は、「キャンドル」が語源なのです。

日本はLEDキャンドルがいちばん!


欧米ではキャンドルがよく使われますが、地震が多い日本では倒れたりすると危険です。

キャンドルの光は心を落ち着かせる役目があります。いくら落ち着くからといって、、キャンドルのシャンデリアは日本では無理です。

このLEDキャンドルは、本物のキャンドルのような光を発するのに、めちゃくちゃ安全です。そのまま眠っちゃっても大丈夫なのです。

10個くらい買って床に並べると、とても素敵な部屋になりそうです。気持ちがとっても和らぎます。

いい夢見れそうなのですよ。試してみませんか?

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コメント

コメントありがとうございます。

ひよりさん、コメントありがとうございます。初コメントで気がつかなくてごめんなさい。このLED、本物のロウソクみたいなので、とても落ち着きます。役にたててよかったです。

たくたく | 2016.06.08 21:58 | URL


これイイですね。うちの息子は夜寝るときに真っ暗だと眠れないのです。家では豆電球をつけて寝てます。しかし子どものみでのキャンプ(泊り)が近づいておりまして、夜の暗さ克服に悩んでおりました。ランタンでは明るすぎますが、このLEDロウソクはお値段も機能も素晴らしい!すぐに100均に行きます!

ひより | 2016.05.25 15:03 | URL














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