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ガリガリ君がニューヨークデビューしたって本当?


100円でおつりがくるアイス「ガリガリ君」は、ぼくらのみかた。そのガリガリ君がアメリカの新聞「米NYタイムズ」の1面に掲載されました。「ガリガリ君、ついにニューヨークデビューか?」と話題になりましたが、本当でしょうか?
ガリガリアイス

ガリガリ君が、アメリカの新聞で一面を飾ると面白かったのですが・・

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2016年5月19日の米NYタイムズの一面を飾ったのは、「ガリガリ君値上げ篇CM・広告」でした。

どんなCMだったの?


残念ながら今は見れないのですが、4月1日と2日の2日間だけ限定で「ガリガリ君値上げ篇CM・広告」が放送されました。

ガリガリ君の会社の社長とか偉い人が並んで、「値上げして、ごめんなさい」と頭を下げるCMだったそうです。

1981年発売当時の『ガリガリ君』は50円。
1991年に10円値上げし60円になり、そこから25年間、価格を据え置いてきました。
そして、2016年4月1日(出荷分)から、10円値上げ(60円から70円・税別)になります。

先日書いたガリガリ君の記事⇒ダイソーでガリガリ君の冷却シート発見。お宝発見かも?

ガリガリ君が値上げ!


「ガリガリ君」が値上げしていたの知りませんでした。いままで60円で頑張っていたのに、70円になるのです。25年も頑張ったのに、残念です。

米NYタイムズは、「25年も値上げしなかった、ガリガリ君が値上げするほど日本経済は苦しい」と説明したかったようです。

欧米人には理解できないCM?!


社員総出で頭をさげるCMは、欧米人には理解できないでしょうね。普通、値上げは消費者から非難されるものですが。

このCMを見た消費者の評判は、「いままでよく頑張ったね」という評価が大半。不思議と非難する声が聞こえません。

あたり前ですよね。欧米の200円も300円もするデザートアイスと違い、60円で25年も頑張ったんですから。

「10円値上げくらいで頭下げなくてもいいよ」というのが、大半の意見です。わたしもそう思います。

値上げの原因は、原材料の高騰


こどもの小遣いで買える数少ないアイスキャンディー「ガリガリ君」。こどもたちの為にも、頑張って続けてほしいです。

消費者のことを考える赤城乳業さんのことです。原材料が安くなったら、値下げするとか言い出すのかな?

ちょっと期待(笑)

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