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叩くと冷える冷却パックは、熱中症予防におすすめ。


熱中症に気をつけなきゃいけない季節になりました。熱中症にならないように冷却パックが欲しいです。叩くと冷たくなる冷却パックは、冷蔵庫で冷やさなくても良いんです。
冷却パック0

どうして、叩くと冷たくなるんだろう?

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なぜ、叩くと冷えるのか?


構造は簡単です。冷却パックの中には、水が入った袋と、水に溶けると冷える物質が入っています。叩いて水袋が破れると、冷える物質が反応するという理屈です。
冷却パック

水に溶けると冷える物質は、硝酸アンモニウムというものが使われているそうです。

冷える物質とは、尿素(硝酸アンモニウム)が使われています。おしっこに含まれる成分が含まれているようです。

おしっこは、江戸時代の花火や火縄銃の火薬に使われた記録があります。現在でもハンドクリームに尿素と書かれているものもありますね。

おしっこは、いざとなったら貴重な資源になるのです。とはいえ、現在は科学で尿素が作れるので、汚くないですからご安心ください。

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温度と時間


瞬間冷却という名前のとおり、叩くと一瞬で0度以下になります。持続時間は約30分です。

倒れそうな暑いところで体温を冷やすのには、30分も持続してくれればとりあえずは安心です。

捨てないで!


使い終わっても捨ててはダメです。再利用できるんです!

冷凍庫で保存したものだと、1時間くらいは持つそうです。繰り返し使えるなんて、経済的ですよねぇ。

レジャーにも。スポーツにも


レジャーでは飲み物や食材の冷却ができます。スポーツした後のアイシングや、急な発熱にもつかえます。

ウソじゃなく、ホント一瞬で冷たくなります。ヒンヤリして気持ちいいので、試してみてみて!

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