ホームおもしろ文具 ≫ ダイソーで買った、石製の100円メモ。”水に濡れてもOK”って本当?

ダイソーで買った、石製の100円メモ。”水に濡れてもOK”って本当?


わたしは、いっつもドジっ子で、洗濯したズボンからクシャクシャになった紙がでてきて、妻に叱られることが度々あります。
めも

洗濯に出す前に確認しておけば済むことなのですが、歳のせいか確認するのを忘れてしまうのです。(さっきも、トイレの電気を消し忘れて叱られました。。)

単なるメモなら、さほど問題にはならないのですが、お客さまから聞いた連絡先とか重要事項を書いているメモだったら。。

そんなわたしにピッタリなメモを、ダイソーで見つけました。しかもそのメモ、石でできたメモなのです。

スポンサーリンク

耐水メモ帳 「水に濡れてもOK!!」


買ったのは、このメモ帳です。
メモ00


触ってみると、ビニール用紙のようなツルツルした紙が80枚綴じられています。原料を確認してみると、木材(パルプ)ではなく、石(石灰石)から作った紙だそうです。石から紙ができるんですね。

問題は、使用可能なペンの種類です。「油性ペン・鉛筆の使用はOK。水性ペンは消えるかも。」と書かれています。

わたしが普段良く使うペンは、ボールペンです。ボールペンといっても、油性・水性・フリクション(こすると消えるやつ)と3種類を使っています。また、重要事項はラインマーカーを引いたりしています。

大丈夫かどうか、試してみなければわからない。ということで、実験してみましょう。

書いてみました


メモ01

油性・水性・フリクション・ラインマーカーの4つとも、普通の紙にくらべて引っかかる感じがしますが、書くには問題ありませんでした。ですが、水につけると油性ペン以外は薄くなってしまいます。案外水性ペンは読めるのです。

では次に。。 

洗ってみました


メモ02

妻のいない時を見計らい、ズボンのポッケに入れて、洗濯機で洗ってみました。クシャクシャになりましたが、破れていません。さすが石です、お見事です。

広げてみると、読めたのは油性ペンだけでした。 このメモ帳は、油性ボールペンが最適なようです。

どうでしょう? これを使えば、大事な情報が消えることもなく、洗濯物からクシャクシャの紙が発見され、奥さんに叱られることもなくなります。

この石でできたメモは、わが家をハッピーにしてくれる、魔法のメモなのです!

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示