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猛暑には、ダイソーのすだれを使って節電対策しませんか?


万葉集』の時代から使われている「すだれ」は、日よけ・目隠し・虫よけなどの万能カーテンです。うまく使えば、普通のカーテンよりが2~3度低くなるそうです。
すだれイラスト

ダイソーで特設コーナーができているので、に備えて準備しておきましょう。

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サイズと価格


ダイソーで売っている「天津すだれ」のサイズは、大きさによって3種類ありました。
すだれ

・45x90cm 100円
・88x112cm 200円
・88x180cm 300円

高さが180㎝のものは大きな窓でも使えます。すだれの他に、フックとか留め紐とかが必要ですが、すべてダイソーで揃います。
1窓あたり、500円と考えておけば良さそうです。

天津すだれの「天津」って?


すだれは、葦(あし)で作られています。この原料が、中国の天津市で取れていたから(?)だと思われます。天津甘栗とか、天津飯とかと同じようなもんです。

天津飯は、どこで作っても天津飯。最初は天津ですだれが作られたかもしれませんが、今や原産地は関係ないんじゃないでしょうか?

カーテンとすだれの違い


カーテンとすだれの違いって、よく分からないですよね。両方とも「日よけ」の役割をさせるんですから、違いはなさそうです。

違いがあるとすれば、カーテンは室内で、すだれば屋外で使います。使い方に違いがあります。

夏になると、すだれをカーテンの替わりに使う人が増えています。オシャレはもちん、実際に断熱効果も高いからです。

扇子と併せて使えば完璧です。扇子選びの記事もどうぞ⇒もうすぐ夏、100均ショップで扇子(せんす)が並び始めました。いい絵柄は早いもの勝ち
扇子(せんす)選び。セリアとダイソーどっちで買うか迷った結果は?

すだれの正しい使い方


日差しが強くてカーテンを引くと、日差しは弱くなりますが、窓ガラスはめちゃくちゃ熱くなります。この窓ガラスの熱が、室内の温度を上昇させてしまいます。

ところがすだれを正しく使うと、窓ガラスは熱くならないので、室温の上昇も抑えられます。

すだれの正しい使い方は、屋外に設置すること。外側に設置すると、直射日光が窓ガラスにあたらないのでガラスが熱くならず、室温が2~3度低くなります。

すだれの効果のまとめ


すだれの効果をまとめます。
・日光遮断。日よけ。
・紫外線対策。遮光カーテン不要。
・風通しが良い。
・カーテンより、安い!
・節電・電気代がお得。

夏の強い日差しをしっかり遮断し、涼しい風を、安く楽しめる。そんでもって、節電できる「天津すだれ」。

天津すだれを使って、今年の猛暑を乗りきりましょう!

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