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背中がかゆい。便利な『孫の手』は竹製でないとダメな理由。


背中がかゆいとき、孫の手は必要です。長年つかっていた孫の手が折れちゃったんで、ダイソーに買いに行きました。
孫の手

ところが、竹のやつと、プラスチックがあるじゃないですか。竹とプラスチック、あなたならどちらを買いますか?

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わたしは、迷わず『竹』を買いました。理由は、高級そうだから!?

というのは冗談で、プラスチックを触りすぎるとアレルギーになる可能性があるのです。

プラスチックのアレルギー


プラスチックのアレルギーを「レジンアレルギー」と言います。症状は、アトピー性皮膚炎に似ていて、かゆみや痛みの症状がでるそうです。

背中がかゆいから「孫の手」をつかうのに、「孫の手」を使ったせいでアレルギーになると困るじゃないですか!

レジンアレルギーは、アクセサリーやネイル・歯の詰め物など、プラスチック(樹脂)に触れる機会が多い人が発症するらしいです。

アレルギーコップ説


アレルギーはみんな持っているのです。それをコップに例えた説です。
アレルギー

サイズの違うアレルギーコップを持っているのですが、そのコップのサイズを超えてしまうと、アレルギーが出てしまうという説です。

最近は、いろいろなところでプラスチックが使われているので、触る機会は減らしたほうがいいのです。

なので、アレルギーの防止の意味で『孫の手』は、竹製でないとダメなのです。

とはいえ、『孫の手』で背中をかきすぎると傷になります。くれぐれも、背中のかきすぎには注意しましょう!

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