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ダイソーの『シリコーン洗濯板』が汚れ落しにチョー便利な理由。


洗濯板って使ったことありますか、ないですよね。懐かしい『洗濯板』がダイソーで売っていたので買ってみました。洗濯板という名前ですが、手のひらサイズの小さいやつなので、すごく便利に使えます。
洗濯板

その名は、シリコーン『ハンディやわらか洗濯板』。「板じゃないじゃん!」という、ツッコミはなしにしてくださいね。

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洗濯板ってそもそも、なぁに?


そんな方が増えているんでは?
洗濯板イラスト

洗濯板は、洗濯機が普及する昭和40年頃まで使われていました。昔の主婦達は、一枚一枚洗濯板で丁寧に洗っていたんです。

とっても時間がかかりましたし、体力も使っていました。昭和男のわたし、母の想い出といえば「洗濯している母の姿」でした。

『やわらか洗濯板』の使い方


説明表

1.真ん中部分は、液体をこぼして広がったところに使います。全体的に汚れを軽く落とします。

2.全体の汚れが落ちたら、先端を使って、ガンコな汚れを落としてください。

『やわらか洗濯板』の説明


手にした感じ

裏の説明に書かれていますが、こんな特徴があるんです。

・靴下やハンカチ、シャツの襟・袖、布ナプキンなどのガンコな汚れもシリコーンの摩擦力で楽に落とす。

・洗濯やクリーニングの回数も減らせる。

・入浴のついてにバスルームでゴシゴシできる。

・ゴム特有のイヤなにおいがしないシリコーン素材。

落ちにくい汚れがついたら、洗濯機で洗う前に、この『洗濯板』で簡単に汚れ落としをしてておけば、「落ちてない」心配もなくなるんです。簡単ですから、試してみてください。

お風呂場に

とっても小型で軽いので、ハンカチの1枚や2枚なら、石鹸と『洗濯板』だけで十分洗えます。

わが家は、共働きなので週1回まとめて洗濯するのですが、汚れ物を放置していると、なかなか落ちません。

でも、汚れたその日に軽く汚れ落しをしておくと、週1回の洗濯でも普通通りの洗濯で十分なんです。

ということで、わが家では「お風呂場」に置くことにしました。お風呂に入るときに、汚れ物があれば一緒に洗ってあげるということにしたんです。

キャンプにも良いよ!

キャンプ用品のひとつに入れても良いです。ちょっとした洗濯物には、チョー便利です。キャンプは荷物が増えるので、荷物を減らせます。

軽くて小さく荷物にならないので、使わなかったとしても後悔しない。それよか、必要な時に使える安心感のほうが、強いです。

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出張に

たまにですが、仕事で出張するときがあります。最近のホテルにはコインランドリーやクリーニングがあるので、必要性がをあまり感じていなかったのですが、お金がかかります。

ハンカチと靴下だけを洗うのに、コインランドリーの100円はもったいない。かといって、洗濯しないで替えを持っていくと、荷物が増えて大変なのです。

これから出張するときは、洗濯板をカバンに入れておくことにしました。(少しですが、お小遣いが増えるので・・)

洗濯機が普及して50年くらいたちますが、わたしの母が洗濯板をつかっていたのは30才前半だったんです。

母は、「あなた(わたし)のおかげで、洗濯機が買えたのよ」と、よく離してくれます。

洗濯機を買おうかと相談していた両親の話を聞いたわたしが、近所の人に「うち、洗濯機買うの!」と、自慢して言いまわったそうです。

父は買う気がなかったようですが、2歳児のわたしを叱ることもできず、近所の手前もあり洗濯機をかったそうです。親孝行してたのですね(笑)

見かけなくなっていた洗濯板は、軽くて小型のチョー便利グッズに進化していたのです。ぜひ、手元の置いて使ってみてくださいね。

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