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環境にも優しい、ダイソーの”まわるホッチキス”が、超便利な文房具だった理由。


ダイソーの店内を巡回していた時、発見した"まわるホッチキス"。ネーミングにに惹かれて説明書きを読んでると、「そうです。これがほしかったんです。」と、思わず頷いてしまいました。
ホッチキス00

「ホッチキスがまわるって、どういうこと?」 「ホッチキスがまわると良いことあるの?」そんな疑問がわきますよね。 

「?(はてな)」マークがいっぱいですよね。環境にも、時間にも、優しい文房具なので、みなさんにも知ってもらいたいと思います。

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くるっと回って中綴じカンタン


まわるホッチキスのパッケージはこんな感じです。見た目は普通のホッチキスに見えるのですが。
ホッチキス02

おっと、その前に、

プリンターの小冊子印刷ってご存知ですか?


両面が印刷できるプリンターには、小冊子印刷なる機能が標準で搭載されています。

たとえば、図のように4枚の紙に印刷するのに、1枚紙に縮小して4枚を印刷してくれ、真ん中で折れば順番に読めるように縮小して印刷する機能です。
ホッチキス01

わが家にあるブラザーのプリンターは、5000円で買ったものですが、標準搭載しています。最近は安いプリンターでも多機能で、ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、機能があるかどうか調べてみてくださいね。

この機能は、紙の使用量を削減する環境にとってもやさしい機能ですし、持ち歩きもコンパクトになるので、使わないともったいないです。

小冊子印刷で困っていたこと


そんな便利な小冊子印刷なのですが、2枚(8頁)以上の資料を印刷すると、バラバラにならないように真ん中で綴じるのですが、綴じかたに難儀していました。

紙の真ん中が、普通のホッチキスでは届かないのです。しかたがないので、いつも写真のような綴じ方をしていました。
ホッチキス03

この綴じ方だと、3箇所の綴じ位置がバラバラになったりするので、職人なみの技術を必要とするのです。お客様にお渡しする資料を綴じるのに、位置ずれがでて失敗すると、また印刷して。。。

ぜんぜん環境にやさしくないじゃん!

まわるホッチキス。小冊子を綴じは百発百中!


まわるホッチキスを使ってみると、位置ずれは無くなりました。しかも簡単なので、作業時間も短くなります。
ホッチキス04

これで妻がたまに頼まれる、旅行幹事の”旅のしおり”作りも楽になりそうです。(資料作りは、いつもわたしのお仕事なのです)

説明書には、その他の使い方も記載されています。
ホッチキス09


環境にやさしく、余裕時間をつくってくれるホッチキスが、たった100円で手に入るのです。使ってみても損はしないと思うのですが、いかがでしょうか?

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