ホーム健康グッズ ≫ ダイソーのサプリメントコナーでみつけた「ぶどう糖」は、健康にいいのか調べてみた。

ダイソーのサプリメントコナーでみつけた「ぶどう糖」は、健康にいいのか調べてみた。


ダイソーには、サプリメントがたくさん売っています。いまひとつ、信頼できないので買うのを控えていましたが、今回初めて買ってみました。
サプリメント棚

初めて買ったサプリメントは「ぶどう糖」。さて、ひとつ食してみました。

スポンサーリンク

ひとつひとつ、袋に入っていました。だして食べてみると、口の中でふわぁと溶けて、なくなりました。砂糖みたいに甘かったです。

ぶどう糖の役割


わたしがこどもの頃は、病院に行くと「ぶどう糖うっとこか!」と良く言われました。疲れを感じたら「ぶどう糖」の点滴を打ってもらっていたのです。
ぶどう糖

昔から、ぶどう糖は疲労回復に利くといわれているんです。

健康な人には無用


ぶどう糖は、米やパンを食べると身体の中で作られるものなんです。普通に食事をしていると、まず不足しないのです。

病気になって食べ物が喉を通らないとか、食事ができない場合に、食事代わりとして使うのが正解です。

なので、健康な身体でボリボリ食べるものではありません。
ぶどう糖説明

ネットで「ぶどう糖」を検索すると、あまりいい事は書かれていません。食べすぎは良くないということなのでしょうね。

食べるとわかるのですが、甘いのでポリポリ食べてしまい、気がついたら「健康を害していた」ということになりそうです。

健康になるためのサプリメントなのに、ダメじゃないですか!

正しく食べよう


とはいえ、忙しい現代人。朝食も食べずに仕事にでかけたりしてしまいます。朝食を食べないと、ぶどう糖が身体の中で作られません。

朝食が食べれないときは「ぶどう糖」を、ひとつ食べてでかけるのは、ありです。

疲れを感じたとき、チョコレートより「ぶどう糖」ひとつのほうが良いでしょう。

ひと袋の栄養素は、エネルギー12kcal、炭水化物3gです。たんぱく質・脂質・ナトリウムは0g。チョコレートと比べるまでもありません。


普通に暮らしていると必要がないのが「ぶどう糖」です。サプリメントだからといって、必要以上に食べないようにしましょうね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示