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ビデオデッキが生産中止。思い出のビデオテープを保存するなら、今でしょ!


2016年7月15日。世界で最後のVHSビデオデッキメーカー船井電機が、「VHSビデオデッキの生産を終了する」と発表しました。、VHSデッキが壊れたら、大切なビデオが永遠に見れなくなってしまうんです。
ビデオテープ

あなたの家には、誕生日・結婚式・運動会など、大切なビデオテープはありませんか? 完全に見れなくなる前に、大切なビデオを保存しおく方法を調べてみました。

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船井電機が生産中止を決めた理由


ビデオデッキの部品を作っていたメーカーが、生産から撤退したためだそうです。部品が手に入らないと生産どころが、修理もできないのです。

今残っている部品は、修理部品として残して早めに撤退したのだと思います。船井電機は「修理は継続する」とは言っているものの、部品がなくなるまででしょう。

わたしは何度も自力で修理しましたが、ゴムが使われているんです。ゴムは伸びるし、切れるので交換用の部品がないと、どうにもなりません。

大切な映像を残す3つの方法


新品のビデオデッキを買っておく
電気屋さんには少しですが在庫があります。買うなら、今の間に買っておきましょう。

中古のビデオデッキもありますが、ゴムの寿命などがあるので、長く使えないと思ったほうがいいです。買うなら新品です。

DVDやブルーレイに焼きなおす
自宅にビデオデッキとDVDレコーダーがあるなら、このふたつをつないでください。ビデオデッキの出力と、DVDレコーダーの入力をつなぐと、DVDに録画できます。

電気に弱い人は、VHSテープをDVDにダビングしてくれるサービスがあります。わたしの近所の写真屋さんでも、ダビングサービスを始めました。

Googleで「ビデオ DVD ダビング」というキーワードで検索すると、いくつかヒットします。

120分テープで「350円~500円」くらいが相場のようです。

ユーチューブに残す
少し知識が必要ですが、パソコンにビデオデッキを繫ぐグッズが売っています。このグッズを使って、ビデオデッキとパソコンを繫ぐと、ハードディスクに映像を残せます。

「USB キャプチャ」で検索するといくつかヒットしてきます。

パソコンのハードディスクに残して、ユーチューブにアップしておけば、無料で保存しておけます。

音楽のカセットテープよりひどいよね・・


わが家には、音楽用のカセットテープが数百本あります。でも、カセットデッキがないので、ゴミ(?)になっています。

ビデオテープも「ベータとVHS」がありますが、こちらも数百本あるんです。VHSのビデオデッキが2台あるんですが、壊れているので見れません。

カセットテープはデッキが売っているので聞けるのですが、ビデオテープはデッキの販売自体が中止になるんです。大切な映像が、永遠に見れなくなるとは・・・。カセットテープよりひどいよね(怒)

青春時代の音楽や映像が、たくさん詰まった映像が、見れなくなるなんて、悲しくないですか?

大切な映像を保存して、いつまでも見れるようにしておきましょう! 今ならまだ間に合います。

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