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ダイソー「男のホンネ、女のホンネ徹底比較」を、読んだ感想 100円本シリーズ


ダイソーの100円本は、雑学を蓄えるのに最適な本がたくさん!
本日100円で買ったのは、「男のホンネ、女のホンネ徹底比較」という本です。
夫婦喧嘩01

表紙には男と女がそっぽを向いている絵があって、男女がそれぞれ発言してます。

「女は、すぐに感情的になる!」「男って、どうしてこうも察しが悪いの!?」

うわ~、いきなりですか!? って感じですよね。この本、気になりませんか?わたしは気になって、思わず買ってしまいました。読んでみて、なるほどと納得したその感想は、

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100円の本なのに、厚さにビックリ!


夫婦喧嘩02

過激な表紙ですが、この本は「男女が仲良くするため」に書かれた本で、100円ながら総頁数160頁もあります。

なぜダイソーが100円で本が作れるのかついては、過去記事をご覧ください⇒100円で本が作れるわけがない。ダイソーの「100円本」がすごすぎる理由

この本、全5章で構成されていて、男女の違いを35ポイントで説明しています。わたしも妻ともっと仲良くなりたいので、じっくり読んでみました。

そんなに違うの、男と女


最初の説明を読んで、いきなり妻との会話を思い出しました。まずは、男女の会話の目的から始まります。
会話の目的
 男)解決のために話をしたい。
 女)共感されるために話をしたい。

そうなんです、わたしたちいつもこれで夫婦喧嘩になるのです。

妻)今日xx君に、こんなこと言われた。おかしくない?
私)きっと彼は、良くしようと思っていったんだよ。
妻)何いってんの!ぜったいおかしいわよ!なんで、あいつの味方なのさ!キーッ!

てな感じで喧嘩が始まるのです。冷静になったあとで妻に確認すると、言っていることはわかっているようなのですが、慰めて欲しかっただけだと言っていました。

何度も同じことを繰り返し、聞いているはずなのですが、おとなしく共感して聞いてあげるなど、できないのですよ。ひとこと言うのは男の性分なのですね。

著者と参考文献


著者は、雑学活脳研究会(ざつがくかつのうけんきゅうかい)と記載されています。「雑学で日本人を元気にする」がモットーで、企画・執筆をするライター集団だそうです。

参考文献は10冊にもおよび、脳科学者の茂木健一郎氏の書籍も参考にされているので、信憑性は高いです。

新書版サイズで、カバンの中に入れていても邪魔にならないので、通勤途中の電車の中で2日くらいで読んでしまいました。

知っていることもありますが、100円で夫婦中が良くなる知識が手に入るならな、安い買い物だと思いませんか?

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