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ニャンとびっくり。高価なプリンターインクは、用法守れば100均で十分な理由


わが家では、7年前に買ったキヤノンプリンターをいまだに使っています。純正インクを買ったのは7年間で2回ほどで、安い互換インクや再生インクを使っていました。

数年前から、ダイソーで詰め替え用のインクを使い始めたのですが、特にトラブルもなく、インク代もまったく気にならなくなりました。

ところがある日、印字している最中に、紙にベッタリインクが落ちてきて、ビックリ!!
びっくり

妻に確認すると、インク詰めるとき入れすぎて、あふれたタンクを、そのままプリンターにセットしたそうです。薬とおなじく、詰め替えインクも用法を間違えると、とんでもないことになるのです。

妻に教えた、詰め替えインクの正しい用法は、

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詰め替えインク利用上の注意点


インクカートリッジには、スポンジが入っています。このスポンジがインクを吸収して蓄えて、印刷するときに印字に必要な分量を判断して出してくれるのです。

このスポンジが古くなってくると、調整がきかなくなって、かすれたり、ボタボタ落ちたりします。インクカートリッジの交換目安に注意することが大事なのですね。

その交換目安は、経験上5回くらいは大丈夫なようです。それ以上は、今回のわたしのような目にあい、危険ですからやめてください。

純正・互換・再生・詰め替えインクの違いとは?


純正はメーカーが作った新品。互換はメーカー製と同じものをまねして安く作ったものです。互換インクは、純正インクに比べて3割程度安いです。

再生インクは、使用済みの純正インクのタンクのインクを詰め替えたものです。インク売り場にあるボックスで回収したインクタンクを再利用し、互換インクよりさらに安く売っています。
インク01
ダイソーの再生インク(200円)

詰め替えインクは、自分が使ったインクタンクに穴をあけて、自分でインクを詰めます。インクの詰め替えはユーザーに任せるので、安い価格で提供できます。
インク02
ダイソーの詰め替えインク(100円) と 回収ボックス


ダイソーで売っているインク


ダイソーでは、再生インクを200円、詰め替えインクを100円で販売しています。詰め替えインクには、インクカートリッジに穴をあける工具と説明書も入っていますので、初めての方でも安心です。

詰め替えインクを指すと、プリンターに怒られる!?


最近のプリンターは高性能で、インクの分量が少なくなったら教えてくれます。ですが、詰め替えインクを使うとその分量がわからなくなるので、残量が減っても教えてくれません。

インク残量を教えてくれないどころか、インクカートリッジを入れたらプリンターに怒られます(エラーがでます)。

ここポイントです。プリンターエラーがでても、いいよひたすら言ってください(OKボタンを押す)。

これで使えるようになるのですが、インクの量は人間の目で確認しなければなりません。

詰め替えインク利用上の注意点まとめ


・インクカートリッジの再利用は5回まで。
・インク量の管理は、自分の目でする。
・インクが原因の故障は、自己責任。
・インクを入れすぎると、故障の原因。ほどほどに。
・インクの質(色合い)にはこだわらない。

わたしは、詰め替えインクをずっと使っていますが、面倒だと思われる方は200円の再生インクを使ってください。

再生インクは、、プリンターに怒られることもなく、インク残量が少なくなったら教えてくれます。200円の再生カートリッジを使っても、純正品よりはるかにお安く、お得です。

ダイソーのプリンターインクは、用法・注意点さえ守れば、十分満足できる良い商品です。

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