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冬用のクロックスってあるんだ。ダイソーグッズで知った事実とは。


クロックスっていうサンダルがあるのは知っていましたが、ビーチサンダルと同じように夏に履くものだと思ってました。
サンダル

ところがです、ダイソーで「クログス」という名前のサンダルを見つけて驚きました。クロックスに似たサンダルにボアが付いていて「あったかサンダル」って書いているんです。

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気になって本家のクロックスを調べると、なんということでしょう、クロックスでもボア付きの冬用のサンダルを販売しているんです。


ダイソーの商品をみて、クロックスの商品を知るという、不思議な体験・・。ダイソーはトレンドを調べるのにも役立つのです!
クロックス1

クロックスというメーカー


クロックスは2002年にアメリカで設立された会社です。軽いプラスチックのアウトドア用の靴を開発しました。

滑りにくい特徴から、舟遊びや川遊びなどに最適です。なので「夏向けの靴」のイメージが定着しています。

クロックスは今後、その滑りにくい特性素材を靴底にし応用したランニングシューズで、ナイキやアディダスの市場を狙っているといわれています。

賛否両論!


クロックスが発売したサンダルは、またたく間に流行しましたが、賛否両論が巻き起こっています。

賛成している人の言い分

滑りにくい特性があり、水辺のレジャーではビーチサンダルより安全と言われています。また、医療現場でも使われるようになりました。

着色が簡単なので、カラフルなサンダルが安く売られるようになったんです。

またクロックスにつけるアクセサリーが発売されたことで、デコれるサンダルとしてファッションに敏感な若者の間で大流行しました。

反対している人の言い分

クロックスの反対派が増えた理由は、クロックスを履いた子どもがエレベータに挟まれるという、事故が多発したからでです。

日本でも同じ事故が多発し、政府(経済産業省)が「製品に問題がある」と発表し話題になりました。

デザイン面でも、ファッション業界に関わるプロからは、「かっこ悪い」と批判を受けているんです。

なんだか、いろんな問題がごちゃ混ぜになってます。

まとめると

猟師や医療現場などで認められるほど、滑りにくいという安全面は認めるが、使い方によっては危険な場所がある。

ファッション業界には認められないが、若者の間では流行しサブカルチャー化しつつある。

ダイソーのあったかサンダル「クログス」



ダイソーは売筋商品を企画するのが、とっても上手なのです。なので、ダイソーで販売されているということは、いまだにクロックスは売れていることの証明です。

そのクロックスが冬用の商品を発売しているkとおで、ダイソーもポア付きのあったかサンダル「クログス」を発売したのですね。
クロックス2

夏用のダイソークロックスは250円でしたが、今回発見した冬用は400円です。ボアの分だけ高くなっています。



わたしは正直、クロックスを街中で履いているのを見るのは好きではありません。どうみても、サンダルですから、街中で履くものではないと思います。

ですが、滑りにくいという機能は大絶賛します。わたしは、海がある街で育ったので、水で滑ってケガをしたのは、1度や2度ではありません。

しかも、夏だけではなく冬も安全に履けるようになったので、冬場でもケガする危険が減ったんです。

ダイソーの「クログス」は、ボアをはずすと、夏でも使えるんです。

キライだけど、使い方によっては安全なのでで、400円お買い得な商品だと認めるしかありませんね。

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