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ダイソーのクリスマスお菓子は可愛いくて美味しくて、ほっぺがとろける旨さです。


まだ1ヶ月もあるというのに、ダイソークリスマス色に染まっています。お菓子コーナーにも、サンタさんや雪だるまがいっぱいいます。
わたがし大

食いしん坊のわたし、アラフィフにもなったというのに・・。あま~い「わたがし」のパッケージに惹かれて、思わず買っちゃいました。どんなパッケージかといいますと・・

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裏の描かれた、親子のゆきだるま。

思わず、「うん、食べてあげるよ」と心の中で呟いて、レジにならんでいたんです。
わたがし説明

「しぼんで小さくならないうちにたべてね(はぁと)」

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懐かしい、おかし


こどもの頃は、祭りやイベント毎があると、屋台でわたがしを買って食べたものです。

最近は、祭りにも行かないし、行ったとしても恥ずかしくて「わたがし」なんて買えません。

もう、30年くらいは「わたがし」を食べていないかなぁ。

ふんわりして、あまぁくて・・。口に入れると、あっという間に溶けちゃう・・。あ~、し・あ・わ・せ・・。
わたがし

懐かしい気持ちがいっぱいで、妻には内緒で買っちゃいました。

こどもの科学「わたがしの原理」とは?


わたがしってどうしてつくるの? って疑問に思ったことありませんか?

こどもの疑問には、大人として答えてあげてくださいね(笑)

わたがしは、ザラメというやや黄色い砂糖を使って作ります。

小さな穴がたくさん空いた大きな筒状の容器に、ザラメを入れて熱を加えると、

溶けたザラメが、小さな穴から細い糸になって出てきます。

それを、割り箸などの棒を使って、くるくるからめ取ると、

ふわふわした、わたがしができるんです。

わたがしを作るたらいのことを「わたがし機」と言うんだよ。

お祭りで「わたがし」の、のれんをみつけたら、よくみるんだよ。

と、いう具合に説明すると、こどもたちは興味深々かも。

日本発かとおもっていたら


わたあめ機が発明されたのは、1897年のアメリカだそうです。アメリカ合衆国では12月7日を「綿菓子の日」としているそうです。

英語名は「National Cotton Candy Day」。コットンキャンディっていう響きが、なんとなく好き!

この日は、ダイソーの商品取材もそこそこに、急いで帰って・・。30年ぶりの、サンタさんからの差し入れ(?)を、妻に内緒でいただきました。

どうです? あま~いわたがし 食べたくなった?(笑)

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