ホーム映画・ドラマ・書籍 ≫ 100均マニアのお正月におすすめ。映画「100円の恋」をみるべき理由。

100均マニアのお正月におすすめ。映画「100円の恋」をみるべき理由。


100円の恋0

あけましておめでとうございます。100円ブログの初めての年越しです。

100均ブロガーの新年は、映画「100円の恋」をみるところから始まります。

新年は、わずか2週間の低予算で撮影された映画でも、日本アカデミー賞を受賞した「100円の恋」を観て、勇気をもらうんです!

100円でも、低予算でも、すっごい価値があるのです!

スポンサーリンク

100円の恋の映画レビューは以前にも書いたのですが、レンタルビデオ店に行ってみると、いまだにレンタル中の札が刺さっています。


なぜ、この映画がこれほど長く人気なのかを考えてみました。

超低予算が映画マニアの心をくすぐった


この映画は、わずか2週間で製作された、超低予算の映画です。

超低予算でも、ここまですばらしい映画がつくれるんだということを証明しました。

ハリウッド映画のように、とてつもない予算を使わなくても、すばらしいものはつくれるんです!

100円だからといって、あなどれない商品があるのは、100円ショップに通じるものがありますよね(笑)

低予算でも、第6回ビデオ屋さん大賞10位


ビデオ屋さん大賞は、全国のビデオ屋さんが最もオススメしたかった作品に与えられます。
100円の恋10位


第6回ビデオ屋さん大賞は、2015年に発表された作品に与えられた賞です。

その第6回ビデオ屋さん大賞で、「100円の恋」は第10位に選ばれました。

ビデオレンタル店では、いまでもオススメの作品として並んでいます。

映画賞を総なめした作品なのです。低予算なのに!


映画監督・脚本家の足立紳が書き上げ、2012年に脚本賞「第1回松田優作賞」のグランプリを受賞。

2014年に映画化されたあと、いろいろな映画賞を総なめしました。
100円の恋裏

じわじわと評判になり、2016年の第39回日本アカデミー賞では5つの賞を受賞!
・最優秀主演女優賞(安藤サクラ)
・最優秀脚本賞(足立紳)
・優秀作品賞
・優秀監督賞(武正晴)
・優秀助演男優賞(新井浩文)

この年の最優秀賞は「海街diary」でした。若手女優が4人も出演していて、テレビでもバンバン宣伝していた映画です。

それに比べて「100円の恋」は、実力派女優安藤さくらのみ。地味で宣伝もあまりしていなかったんです。

安藤さくらの女優魂。わずか数日で超ダイエット!


安藤さくらは、俳優の奥田瑛二の娘さんです。実力派女優としての才能はものすごく評価されています。

この映画ではとてつもない女優魂をみせてくれました。

撮影期間はわずか10日。

主演の安藤さくらは、撮影開始のぐだぐだした身体を、ボクサーの身体に、わずか10日で変身させたんです。

どれほど身体を鍛えれば、10日で引き締まった身体に変身できるのか?

撮影期間を知って映画をみると、まるで魔法のようでした。必見です!

ビデオ屋さんのコメント


女性版ロッキー! 魂のシンデレラストーリーという評判です。
100円の恋コメント2
100円の恋コメント1

ついに海外進出も実現!


日本アカデミー賞受賞後も快進撃は続きます。


--
公開した当初は、上映館が少なく、宣伝もあまりしていなかった映画です。

わたしも100円ブログを書いていないと知らなかった映画です。

でも、この映画にであえて、ほんとうによかったです。

・映画のストーリーに勇気をもらえます。本当に良い映画です。

・短期間・低予算でも、いい作品がつくれるんです。想いがあれば・・。

この映画「100円の恋」を観ていると、勇気がでます。元気になります。涙がでます。

とってもオススメの映画ですので、100均マニアに関係なく、みてみてください!

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示