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鏡のウロコがみるみる取れるダイヤモンドクリーナー。1000円と100円を比較してみた感想


お風呂場の鏡にこびりつく、鏡のウロコってなかなか取れないで、困りませんか?ダイヤモンドクリーナーを使えば一発で取れます。
シャワー

わが家には5年ほど前に、1000円でダイヤモンドクリーナーを買いました。これが最初に使ったときは、水だけで鏡のウロコがみるみる取れて驚きました。

いままでの苦労は、なんだったんだ?

今でも1000円で販売している商品ですが、ダイソーで100円で売っているのをみつけました。ならば、1000円と100円を対決させてみるぞと、買って試してみたのです。

その違いは?

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そもそも「鏡のウロコ」ってなに?


いわゆる水垢です。お風呂場の鏡についたお湯が蒸発すると、お湯に含まれていたカルシウムやマグネシウムだけが残って鏡に附着したものが水垢です。

まるで、魚のウロコみたいに水垢が残るので、誰がつけたか「鏡のウロコ」と言われるようになったのですね。

おばあちゃんの知恵


・新聞紙で拭く
右手に濡れた新聞紙、左手に乾いた新聞紙をもって、二刀流で拭きまくります!
右手、左手、と交互に拭くと、溶けたインクの力で鏡がピカピカになるのです。

・みかんの皮
鏡を、みかん皮(外側ね)でこすります。その後ティッシュで拭き取ります。
みかんがもつ柑橘系の成分が、汚れを落とすのです。自然の力でピッカピカ。

つかれました。確かにキレイになりますが、鏡のウロコはあんまりとれません。とにかく、、つかれた。。

やっぱ、ダイヤモンドだね!


ガラス家

いつも使っている1000円のダイヤモンドクリーナー、水をつけて片手でチャッチャ。すぐにウロコがとれました。やっぱ、楽です。サイコーに楽ですね。

対決!"1000円"vs"100円"


ガラスダイソー

いよいよ、ダイソーの100円クリーナーを試してみます。


あれ? 1000円のと、あんまり、かわらないです。 ちょっと、ほんのちょっと力がいりますが、おばあちゃんのに比べれば、ずいぶん楽です。

ダイヤモンドクリーナーのメリット


風呂場において置けば、鏡のウロコに気づいたときに使えることですね。お風呂に入って、からだを洗って、ついでに鏡がピッカピカ!

力のないわたしでも、片手で簡単に使えるので、つかれなくって楽勝です。

デメリット


コーティングしている新しい鏡には使わないでください。コーティングをはがしてしまいます。

コーティングの効果がなくなるのは、5年くらいといわれていますので、それ以上経過した鏡だと使っても良いと思います。ですが、あくまで自己責任でね!

わが家にきた、2つ目の100円のダイヤモンドクリーナーは、お風呂場に置くことにしました。

1000円は、大事に洗面台に隠していましたが、100円なら流れてなくなっても、そんなにショックじゃないですから。

ダイソーって、商品がなくなって(廃番になって)買えなくなることが多いので、見つけたらすぐに買っておくと良いですよ。

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