セリアのカラビナ付きペットボトルフォルダーが野外フェスやキャンプで便利に使える理由。

カテゴリ:レジャー・防災用品
2017/04/24 10:00   コメント:0

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ペットボトル飲料は手軽に飲めて便利なのですが、手にもって移動するのは不便です。野外フェスキャンプなんかのアウトドアでは特にそう感じます。

アウトドアで、ペットボトル飲料が手ぶらで持ち運びできたら嬉しいと思いませんか? わたしのような手ぶら派のアウトドア男子に、セリアのペットボトルフォルダーはとっても嬉しい商品なんです。

奥さんからこの商品を与えられたら、面倒なキャンプの準備も、ドリンク飲んでバンバン働くこと間違いなしです。

カラビナが付いたペットボトルフォルダー


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セリアでみつけたペットボトルフォルダーは、ゴムに丸い穴があいていてます。その穴をペットボトルの飲み口を差し込むだけですが、ゴムの穴に飲み口を通すのには多少力が入ります。

飲料が入ったまま穴に通すと、飲み物をこぼす可能性があるので注意してください。
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新しいペットボトルを都度交換するのは面倒なので、空のペットボトルに装着して後から飲み物を入れるのが、正しい使いかたです。

ペットボトルを取り付けたら、カラビナでベルトにカッチと留めれば完了。手ぶらでペットボトルに入った飲料を持ち運べます。

使えるペットボトルのサイズ


自動販売機で買える、350mlや500mlのサイズで使えます。フォルダーの穴に通るサイズならどんなペットボトルでも使えますが、さすがに2リットルのペットボトルを腰からぶら下げる人はいないですよね。

缶コーヒーでも、香り漂うなどと宣伝している飲み口の大きいものは、サイズがあわないので使えません。

500mlのペットボトルを腰にぶら下げて歩くと、ぶらぶらして歩きにくかったです。

両手がふさがっていて、荷物をちょっとそこまで持っていくのはいいのですが、散歩のお供にするんなら、350ml以下の小さいサイズがオススメです。

通勤バッグにつけてみたら・・


通勤バッグの中にペットボトルを入れていたら、フタが空いていて書類が水浸しになったことがあります。なので、500mlのペットボトルを通勤バッグの肩掛けにつけて持ち歩いたんです。
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ペットボトルがブラブラしてカバンに当たって、歩きにくいったらありゃしない!

カラビナ付きペットボトルフォルダーは、通勤バッグでは使わないほうがいいです。

ペットボトルはカバンの中に入れましょう。カバンの中が水浸しになるのが心配なら、以前紹介したこの商品がいいですよ⇒セリアの吸水袋があれば、梅雨の準備は完璧です

まとめ:カラビナ付きペットボトルフォルダーの使いかた


カラビナ付きのペットボトルフォルダーってどんなときに使うのか、どう使えばいいのかまとめてみました。

1.キャンプ場
2.フェス会場
3.釣り場
4.散歩

いろんな場所で使えますが、荷物で手がふさがっているときに、カラビナを腰につけて持ち歩きするのが便利です。到着したら次の移動まで外しておけば、邪魔にならないです。

ペットボトルの飲料がなくなったら、つけたまま飲料を補充すれば取り外しの必要もないので、楽チンです。

なにせ、手ぶらで飲み物が運べるのが、夏の暑い時期には嬉しいんです。

カラビナ付きペットボトルフォルダーは、ネット通販でも売ってるんですが送料込みで5~600円します。セリアなら100円で買えるので、アウトドアの予定があるならひとつ買ってみて試してみません?

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