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ダイソーオリジナルのパンがメチャクチャ美味しくなっている理由がわかったよ。


パン0

ダイソーブランドのパンは、安くて量が多いだけだと思っていたのですが最近、急においしくなったと評判です。

なので、試しに2種類買って食べてみたのですが、想像したより「うまい」んで、ビックリしました。このパン食べなきゃ損ですよ。

是非食べてほしいので、おいしくなったダイソーパンを紹介します。

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ダイソーオリジナルパン「ダイソーセレクト」


ダイソーオリジナルのパンは、ダイソーセレクトという名前で並んでいます。今回、その中でも定番の商品を2つ買って食べてみました。
パン1

ダイソーセレクトメロンパンはめちゃ安くて2個100円⇒ダイソーとヤマザキパンがコラボした商品"メロンパン"食べて、食費を節約しました

濃い塩バターパン

塩パン1

バター風味のクリームを
しっとり生地に多めに折り込み背高で
塩味がアクセントのパンに焼き上がりました。

濃い塩バターパンも背が高くて大きいので、半分でいいかな?と思ったのですが、おいしくてペロッと食べちゃいました。

ひとくち食べると、もちもちしたしたパン生地で、口の中にバターの風味が広がります。「あれ、塩味がしないけど・・」と思っていると、舌に塩味が残って、なるほど納得。
塩パン2

この塩味が、濃い塩バターパンのちょうど良いアクセントになっていて、食欲をそそられて、パクパク食べちゃいました。

塩は、天日干し製法の「塩田塩」を使用しているそうです。こだわりの天然塩ですから、おいしいはずです。

たっぷりこしあんパン

アンパン1

二品目は「たっぷりこしあんパン」

ふたつに割ってみると、真ん中においしそうなこしあんが入っています。たっぷりという割には少ないように思いましたが、食べてみるとちょうど良い量でした。
アンパン2

もちもちしたパン生地に、ちょうど良い量のこしあんが、甘ったるさを気にせずに一気に食べさせられちゃいました。

わずか200円で満腹です。このパン、やみつきになっちゃいそうです。

製造は「東京ブレッド」というパン屋さん


製造者は、富山県の「東京ブレッド」だそうです。なんで富山県なのに「東京」なんだろ?

東京ブレッドのパンは発芽玄米酵母を使用し、おいしく安全な、ロングライフ(賞味期限の長い)パンが特徴だそうです。

賞味期限が長いと安全じゃないと思われるのに、ホームページに堂々と「うちのパンの賞味期限は60日です」なんて書けるのは、よほど自信があるんですね。

「東京ブレッド」のホームページに、「賞味期限が長い理由」が書いていたので、気になる方は読んでみてくださいね。納得しさせられますよ(笑)⇒東京ブレッドの商品品質説明へ

ダイソーパンが美味しくなった理由は・・。


ダイソーのオリジナルブランドパンは、これまで「山崎製パン」だけでした。「東京ブレッド」が製造者に加わったおかげで、パンの種類が増えて選べるようになりました。

ダイソーのパンが美味しいといわれ始めたのは、この「東京ブレッド」の商品が発売されてからなです。つまり、ダイソーのオリジナルパンが美味しいのは、製造メーカー「東京ブレッド」のパンにしたからなんです。

しかも、「東京ブレッド」製のパンは、おいしく長期保存ができるのがいいですよね。仕事が忙しくて、昼食を買いそびれることがあるので、長期保存ができるパンはありがたいです。

いざというときの非常食にもなりますし、おいしいし、いくつか買って自宅や会社に置いておくといいですよ。

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