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ほっとする懐かしいキャンディ「サクマ式ドロップス」をダイソーで買ってみた。


ドロップ0

サクマ式ドロップスっていうキャンディを食べたことありますよね? 1908年(明治41年)にできた日本のキャンディなんですが、ダイソーで売っているのをみかけて、懐かしくて食べたくなって、10個も買っちゃいました。

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10個も買ったのには理由が・・


わたくし、ある理由があって、なんと10個も買っちゃいました。
ドロップ1

実は、会社にサクマ式ドロップが置いてあったので、勝手に空けて食べてたら、イベントで配る予定で準備していたものだったそうです。

たくさんあったので部下にも配ってしまったので、回収しましたが、既に3缶開封済みでした・・。

なので、弁償の3缶と部下が喜んでいたのを回収したので、部下用に余分に買った次第です。

サクマ式ドロップスとサクマドロップの違い


急いでいたので、アマゾンで買おうと調べてたら、以外なことを知りました。

サクマ式ドロップと、サクマドロップの2種類があるのだそうです。知ってました?

本家は、佐久間製菓の「サクマ式ドロップス」なのですが、サクマ製菓という会社から「サクマドロップス」という商品が発売されていました。

元々は同じなのですが、戦後の復興で2つの会社が誕生しゴタゴタがあったようです。
ドロップ2

ま、おいしけりゃいいじゃん!

ダイソーで売っているのは、佐久間製菓の「サクマ式ドロップス」で赤い缶のやつです。

映画「火垂るの墓」にも画かれた昭和の味


映画「火垂るの墓」で、節子がサクマドロップの缶に水をいれて飲むシーンがあります。「味がいっぱいするぅ」という、なんとも切ないシーンです。

わたしがこどもの頃、おばあちゃんにサクマ式ドロップの空き缶にお湯を入れてもらって飲んだものです。節子が言っているようにいろんな味がして楽しかったのを覚えています。
ドロップ3

ですが、今の空き缶にお湯や水を入れても、いろんな味がしません。

なんでだろうと考えたのですが、むかしのサクマ式ドロップは空き缶にベタベタくっついていて、缶を振らないとドロップがでなかったんです。

でも、今のはドロップが缶にくっつかないようにできているので、味が残らないんですね。そりゃぁ、お湯を入れても味がしないわけです。

ほっ・としたけりゃ、ドロップなめてみな!


いやなことがあったり、悲しいことがあったら、サクマ式ドロップをなめてみてください。

あまーい、懐かしい味が、こどもの頃を思い出させてくれます。悩みがなかったこども時代、バカな夢を見ていた少年・少女時代。

その時代を思いだしていると、ひとときですが幸せを感じることができますよ。

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