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バブル世代と平成生まれ。ダイソーの扇子選びで世代がわかる?


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暑くなってきたので、ダイソーで新柄の扇子を買ってきました。

偶然ですが、今年大学を卒業した友人の女性も、ダイソーで扇子を買ったということ。なので、ダイソーで買った扇子自慢が自然と始まったのですが・・。彼女が選んだ扇子選びに、世代の違いを感じて軽くショックを受けました。

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バブル世代が選んだ扇子は?


100均ライフを始めて、扇子選びは毎年恒例の行事になっています。いつもは長持ちする布製の扇子を選ぶのですが、今年は紙製の扇子を選んでしまいました。⇒今年はセリアで和風扇子を買ってみてダンディ男子を気取ってみよう。

わたし、バブル世代の影響が残っているらしく、「英字新聞=オシャレ」という感覚が、いまだに抜けきれていないようです。なので、英字の扇子 をみたとたん、いわゆる ひとめぼれして買っちゃいました。
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先日「マツコの知らない世界」で 包み紙 の世界を紹介していたことも影響しているのかもしれません。海外では、古い新聞が高値で売れるらしいので、バブル時代のオシャレ(古い?)な感覚が、よみがえってしまったのかもしれません。

そういえば『マツコの知らない世界』から問合せがあったことも・・⇒100均ブログを淡々と書いていたら、テレビ局から声がかかってビックリ。

新卒女子に「オシャレでしょ?」と聞くと、不思議そうな顔で英字デザインの扇子を、無言でながめていました・・・

バブル世代ジュニアが選んだ扇子は?


ところが、彼女の自慢の扇子を見せてもらったところ、今度はわたしが無言になってしまいました。
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ス、スイカ・・・・なぜ、スイカ?

お母さんは、ド派手な羽毛のゴージャス扇子を持って踊っていた世代のはず。なのに、なぜに、スイカ・・・?

ジミすぎるやろ!?

「だって、広げるとスイカになるって楽しいじゃないですかっ!面白くて楽しい気持ちになると思ったからデス!」

と、満面の笑みを浮かべて答えてくれました。

なぜか妙に説得力があって、納得してしまいました・・。どうやら、お母さんはバブルに踊らされていなかったようです。

そりゃ、いい娘さんに育つはずです。

わたしの妻は、お立ち台で踊っていたタイプで、今でもたまにハチャメチ。はじけ具合がハンパないタイプです。それはそれで楽しいのですが・・・。

妻は「ジュリ扇(せん)」持って踊っていました⇒もうすぐ夏、100均ショップで扇子(せんす)が並び始めました。いい絵柄は早いもの勝ち

そういえば、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の時代背景がバブル時代で、彼女と同年代の主演女優「永野芽郁ちゃん」が「ジュリ扇(せん)」持ってお立ち台で踊ったシーンは、懐かしく衝撃的でした。

扇子選びで世代の違いがハッキリわかる?


スイカの扇子は、わたしも欲しいと思っていました。でも、オジさんがスイカの扇子を持っていても”ウケないよな”、と他人のウケを狙ってしまって買わなかったのです。なのに彼女は、自分のために選んだそうです。

ウケを狙って選んだ扇子⇒扇子(せんす)選び。セリアとダイソーどっちで買うか迷った結果は?

「他人にウケるか」 と 「自分のため」
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この違いが世代の違いなのでしょうか?なんだか、他人の目を気にしていた自分が恥ずかしくなりました。

わたしの選んだ扇子をみて感じたことを彼女がブログで書いています


扇子選びは自分のセンスを信じて選ぼう


扇子なんて自分が使うものなので、好きなものを選べばいいんですよね!

若い人の感覚は正しいと思ったできごとでした。若い人のスパっとした感性は、みていて気持ちのいいものです。

あなたも他人の目を気にせず、

自分のセンスで、扇子を選んでください!

(センスと扇子・・。だめだ、やっぱりオヤジだ・・)

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