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私のパンツは有名ブランド「ダイソー」。履きごこちは悪くない?


まったく気がつかなかったのですが、私の下着のブランドはダイソーでした。その事実に、つい最近まで知らなかったのです。

下着類は、いつも妻が買ってきてくれるので、新品の下着がでてくると、いつも妻に「ありがとね」と感謝するのです。下着でも1枚500円から1000円くらいはするじゃないですか。

節約生活しているのに、消耗品に大金を使わせてしまって、申し訳ないなぁと思っていたのです。

ところが、先日ダイソーに行った際、驚愕の事実を知ってしまったのです。。

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「なんじゃ、これ! オラのパンツじゃ!」と、思わず声がでそうになりました。
パンツ

私が普段、履いているパンツが、吊り下げられていたのです。その価格150円。

オラの価値は150円か!?少し金額が上ですが、最近みた映画が頭をよぎりました。⇒価値100円の女が、日本アカデミー賞を受賞。映画「100円の恋」を見た感想

気づかなかった理由。。。


普段から妻に買ってもらっている下着類、以前はユニクロで買っていたはずです。たまに3枚1000円のものを買っていたのは知っていました。

最近の下着類は、こどものころに履いていた「白いブリーフ」に比べると、ゴムも生地も縫製もしっかりしていてとても快適です。

いつからダイソーの下着に変わったのか、まったく気づきませんでした。

男性用下着の代表は、「ブリーフ」「トランクス」「ボクサーパンツ」ですが、それぞれブームがありました。なんと「白いブリーフ」もブームになった時代があるのです。

白いブリーフがファッションアイテムだった!?


わたしらシニアのこども時代は、みんな「白いブリーフ」を履いていました。実は「白いブリーフ」は1950年代中頃に流行したファッションアイテムだったのです。

当時の男性用下着は、猿股やふんどしなどが主流だったのですが、その斬新なデザインや機能性、フィット感(男性には大事)が受けて爆発的に広まります。

当時の二枚目(イケメン)俳優は、みな「白いブリーフ」を履いていたのです。想像してみてください、ジャニーズ全員が「白いブリーフ」を履いている姿を。。

トランクスが流行になった1970年代


サーフィンが流行し始めた1970年代に、「人前で見られても恥ずかしくないし、着替えやすい」という理由で「トランクス」が支持を集めました。

わたしも中学生になると、母親に無理をいって全ての下着を「トランクス」に替えてもらったことを覚えています。「白いブリーフ」を履いていると、いじめられる原因にもなったのです。

ボクサーパンツ発売の衝撃!


ボクサーパンツは、1992年に「カルバンクライン」が発表すると、大流行し定番となりました。

現在の男性下着は、「ブリーフ」「トランクス」「ボクサーパンツ」が主流となっています。ちなみに、わたしは「トランクス」派!通気性の良いブリーフは、健康に良いといわれています。

ダイソーのパンツの名前が。。


写真をみていただくとわかるのですが、ダイソーの下着の商品名は「ボクサーブリーフ」です。ボクサーか、ブリーフか、どっちやねん!?

それはともあれ、いちど旦那に履かせてみてはいかがですか?履きごこちは悪くないので、案外気にいってくれるかもしれませんよ。お安いですよ。旦那の下着で、コストダウンできますよ!(笑)

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