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シュレッダーで海苔(のり)を切ってみた。100万本売れて大ブレイクしたシュレッダーとは?


格安なのに便利で役立つ「シュレッダーはさみ」。2005年の個人情報を守る法律ができたことがきっかけで、大ブレイクした商品なのです。

100円ショップで買えるようになったので買ってみました。
シュレッダー1


刃がいっぱいついた、このハサミ。元々は、きざみ海苔(のり)を作るものだったって、知ってます?

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元祖シュレッダーハサミの名前は


「刻み海苔ができます!」
これ、シュレッダーはさみを開発した会社がつけた商品名なんです。2005年に発売したものの、あまり売れなかったそうです。

そりゃそうですよ、そんなに海苔切らないですもの。

ところが、その年に個人情報保護法が施行されると、名前を「シュレッダーはさみ」と変えて大ヒット。2006年の発売から5年間で5億円を売り上げたそうです。

本数も海苔用は3万本だったのが、シュレッダー用は100万本!

主流は5枚刃


発売から10年たって、100円ショップでも売られるようになったのですが、刃の数と素材によって値段が違います。

100円で売られている商品は3枚刃が主流のようです。お高い商品には、9枚刃とかもあります。刃が多くなると細かく切れるので、個人情報もより守られるということですね。

いまの主流は、5枚刃だそうです。

ダイソー5枚刃、300円


300円もしたのですが、5枚刃なので買いました。仕事で使うので、お小遣いとは関係ありません。(よかったです)
シュレッダー

1日100円しか使えない理由はこちら⇒100円ブロガー誕生秘話。100円節約ブロガーたくたくってどんな人?

海苔を切るために作られた商品と知っていたので、裏の「使用上の注意」を見たときに笑いました。

「本来の用途以外に使用しないでください。」と書いていたのです。
使用の注意

これって、海苔を切る以外使うな。ってこと?

会社に持っていく前に、正しい用法で使ってみました。さすがに、正しい使い方、きざみ海苔が細かく切れました(笑)

「シュレッダーはさみ」「刻み海苔はさみ」を開発した社長に商品の違いを聞いたところ、次のように答えたそうです。

「違いはありません!色が赤から青に変わっただけです!

同じ商品でも、色をかえると売れるようになるんですねぇ。

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