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新聞がスリッパに?万能防災グッズ"新聞紙"の使い方まとめ


新聞紙ほど便利な防災グッズはないのではないのかもしれません。衣食住すべてで役立つ新聞の使い方を紹介します。
新聞紙

インターネットが普及したせいか、新聞をとっていない家庭も多いのではないでしょうか?かつて、新聞は情報の入手以外に、八百屋・魚屋・花屋さんたちに重宝された包み紙でした。

一般家庭や防災時に使える便利な新聞紙。その使い方は、

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火種になる


かつて、新聞紙はお風呂やご飯を炊くのに、火種として使われていました。紙に印刷されたインクのおかげで、火がつきやすく燃えやすかったのです。

災害時は、火を起こして暖をとったり、食事を作るときには火はなくてはならないものです。瓦礫を集め、新聞紙を火種として使えます。

簡易トイレの消臭に


新聞紙には消臭効果があります。簡易トイレやオムツの処理などに困る場面が絶対でてきます。汚物を新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れておけば、かなり効果が期待できます。

この消臭効果は、わが家では日常生活でも役立っています。
・くつ箱に新聞紙を敷くと、いやな臭いがしません。
・履いていた靴に入れておくと、翌朝気持ちよくはけます。
・生ゴミの入ったゴミ袋に入れておくと、臭いが気になりません。
・車の中に数枚広げて放置しておけば、乗車時の臭いがなくなります。

新聞紙の防臭・消臭効果はかなりの効果があります。捨てるなんてもったいないことです。

割れ物の処理


新聞

ガラスや陶器など割れると危険です。われ物は新聞紙にくるんでまとめておきます。一箇所にまとめてマジックで”割れ物注意”と書いておくと安全です。⇒油性マジックを防災バッグに入れておくメリットとは?

防寒具としての新聞紙


新聞紙の保温効果は実証済みです。むかし寒い時期、ボランティアでホームレスの方たちを支援したことがあるのですが、みなさん身体を新聞紙を巻いていました。

すすめられて、わたしも新聞紙を巻いてみたのですが、暖かいのなんのって。着ていたセーターを脱いでしまったほどです。

冬に災害があると、着るものも持たずに避難することがあります。新聞紙があれば、とりあえず寒さをしのげます。

新聞紙で暖をとる方法は『東京防災』にも書いています⇒KindleStore・Koboなど電子書店で『東京防災』が無料配布中

新聞スリッパの作り方


避難場所は、体育館や公民館などが多いと思いますが、衛生上土足禁止だと思います。板の場所が多いので、素足でいると足元が冷えてきますよね。

わたしも知らなかったのですが、新聞紙でスリッパが作れるそうです。

宮崎日日新聞公式ホームページより

さまざまな使いかたができる新聞紙は、防災バッグに必ずいれておきましょう。防災バッグの中身について書いた記事⇒防災バッグの中身を見直しませんか。100均で揃える防災グッズ一覧

新聞を購読していない家庭もあると思いますが、駅の売店やコンビにで100円前後で買えます。防災グッズだと思ってそろえておきませんか。新聞を購読している友人にもらうのもありです。

すごく便利な古新聞。捨てる前に、最低1部は防災バッグに入れておきましょう!

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