ホームおもちゃ ≫ セリアでみつけた木のおもちゃ。こどもでなく大人の私がハマッた理由

セリアでみつけた木のおもちゃ。こどもでなく大人の私がハマッた理由


ウッドクラフトというこども向けのおもちゃ100円ショップセリアで見つけて、近所の男の子にあげようと買いました。試しにひとつ作ってみたのですが、大人のわたしが、はまってしまいました。
ウッドモデル1

このおもちゃ、100円だけど知育玩具なのです。こどもの教育にも役立つのです。

スポンサーリンク

男の子って、プラモデルとかが大好きのはずです。対象年齢は7歳以上です。
・簡単なので、5歳くらいでも大人がいれば大丈夫。
・100円なので、経済的。
・木でできているので、安全です。
・組み立てるのに知恵が養われる、知育玩具です。

いろいろと効果があります。無地なので、クレヨンとかで色を塗って遊べます。1日中勝手に遊んでくれるでしょう。
ウッドモデル2


色を塗るこという遊びは、色彩感覚を磨きます。将来は有名な画伯になるかもしれませんね!

知育玩具てなんなの?


知育玩具は、遊びのなかで、考えたり、表現したりすることで、知能全般を発達させるおもちゃのことです。レゴブロックは、知育玩具の王様だと思います。

わたしも、こどものころはレゴブロックで遊びました。今から考えるとレゴブロックの類似商品だったようですが。

こどもは飽きっぽいので、セリアで売っている100円の知育玩具は、新しい興味をおこさせていいです。しかもシニアのわたしでも、はまる位のクォリテイですから。

セリアで見つけたおもちゃのブロック⇒セリアで見つけた「なかよしブロック」は、こどもの知育玩具だけではない理由

プラモデルの思い出


プラモデルに興味を持ち始めたのは、小学校2年生くらいからだったと思います。駄菓子やでたしか、50円くらいの飛行機でした。

小学校の高学年になると、自分のオリジナルが欲しくなって色を塗るようになりました。シンナーの臭いが部屋中に漂って、母親によく叱られたものです。

男の子は、そのままプラモデルを趣味にする人もいますよね。わたしの知り合いは鉄道マニアが多くて、鉄道模型の修理とか販売を仕事にしている人もいます。ネット通販ショップで食べていけているそうです。

シニアになってプラモデル?


大人になってプラモデル熱が冷めていたと思っていたのですが、冷めていなかったようです。妻が2年ほど前、ディアゴスティーニで発売されたロボット「Robi」の第1巻を買ってきてしまったのです。

1年半かけて、ロボットを作ってしまいました。歩くし、踊るし、会話できるんですよ、このロボット。わが家のアイドルロボット「ロビ」くんは、そのうち紹介いたします。

男って、からだは大人でも心はいつでも男の子なんです。お父さんと息子さんに買い与えておくと勝手に遊んでくれるので、お母さんは楽々かもしれないですね(笑)

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示