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もうすぐ夏、100均ショップで扇子(せんす)が並び始めました。いい絵柄は早いもの勝ち


100均ショップで扇子(せんす)を売るようになったので、毎年は買いかえるようになりました。すでに販売開始していて人気の柄はすぐになくなるので、早めに買っておいたほうが良いですよ!
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先日、中国人の同僚が30cmもある巨大な扇子を持って自慢していましたが、そんな大きいのはいらないです。じゃまだし、カバンに入るサイズで十分だと思いませんか?

100均ショップで売っている扇子のサイズは、

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100均ショップ扇子の種類と選び方


21cmの普通サイズと、少し小さめの15cmが主流です。素材は布と紙があります。

大きいほうが少ない力で、大きな風をおこせるので、21cmがおすすめです。布か紙かは好みで選びましょう。気に入った柄があれば、布・紙どちらでも良いのでは?
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女性の場合、小さなバッグに忍ばせておくのなら小さい15cmでもいいかもしれないですね。ちょっとお洒落!

扇子ケースもなかなか便利


扇子ケースに入れて、鞄にいれておくと扇子が長持ちします。男子だからでしょうか、無造作にカバンの中に放り込むので紙の扇子はすぐにダメになりました。

去年、扇子ケースに入れて持ち歩いたのですが、まるまる1年もちました。扇子ケースはひとつあると長く使えます。気に入った柄があれば、お気に入りの扇子がながくつかえてお得かも。

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扇子は日本発祥です!


団扇(うちわ)も扇子(せんす)も、手であおいで風を起こす道具です。扇(おうぎ)の一種。

中国で発明され日本に入ってきた団扇(うちわ)を、持ち歩けるように折り畳み式にしたものが扇子(せんす)です。

日本で発明された扇子(せんす)が中国に伝わり、中国でも折りたたみの扇が作られるようになりました。

その後ヨーロッパにも伝わり、貴族の女性の間で日本とは違う形に進化したのだそうです。

世界で使われている扇子(せんす)のルーツは、日本なのです。

バブル時代の扇子


わたしの妻も、バブル時代に使っていました。伝説になったジュリアナ東京で配られた「ジュリ扇(せん)」を持って、ステージで踊るのが憧れだったそうです。

その姿は、結婚前のわたしは知りません。(知らなくってよかった。。かも。。)

梅雨も近づき、むしむししてきます。ちょっと早いと思うかもしれませんが、邪魔にならないので持ち歩きましょう。100円ショップでお気に入りの扇子を探しに、100円ショップに行きましょう!

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