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100円ショップで買える、おすすめのウエットティッシュ


備蓄があると思って安心していたウエットティッシュ。在庫を確認すると、水分が飛んでカラッカラになっていました。

週末のお花見に備えて確認してよかったです。こんなカラッカラなウエットテッシュをだしちゃったら、妻が赤鬼になるところでした。

そういえば、ウェットテイッシュていつ頃から使うようになったか覚えていますか?

私たちの世代のこども時代にはなかったような、あったような。。
おむつ


阪神淡路大震災東日本大震災とふたつの震災経験者としては、ウェットテッシュは防災必須グッズとして備蓄していましたが、そんなこと考えたこともありませんでした。

そもそも、ウエットティッシュてなにものなんだろ?

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ウェットテイッシュの歴史


いまでは100円ショップでも手軽に買えるウエットティッシュですが、1970年代に発売された当初は70枚入りで800円前後もしたんだそうです。

わたしらのこども時代にはすでにあったようですが、こんな値段じゃ見かけなかったはずです。だって、手を洗えばタダ同然ですものねぇ。

ウェットテイッシュが生き残った理由


1978年、育児メーカーから発売されたことがきっかけで、育児用品としてヒットしたのだそうです。

手軽さだけでなく衛生面などの効果も認められ、育児だけでなくレジャー・掃除・化粧・介護などの分野に応用されるようになり、次々と新商品が発売され、現在にいたります。

防災グッズとしてのウエットティッシュ


わが家では、2度の震災経験から水がどれほど大切なのかを学びました。

水類は常に2リットル6本以上を備蓄していますし、お風呂の水も翌日まで溜めたままにしています。

災害発生時、手を洗うのに貴重な水を使うのはとても勿体無いことなのです。

なのでわが家では、ウエットティッシュを防災グッズとして備蓄しています。

いざ! 買いものへ!!


そんな大げさなものではないのですが、お花見のおかげで備蓄品のチェックができました。

いままでウエットティッシュはドラッグストアで買っていたのですが、100円ショップの品質を試すには絶好のチャンスです。使ってみて、よければ備蓄品にしたいと思っています。

100円ショップで売っているウェットテイッシュ


ダイソーとセリアをハシゴしてみましたが、どちらにも魅力的な商品がたくさんありました。
2ウェット

1.形態
・丸い筒に入った据え置きタイプ
・四角い箱入った、据え置きタイプ
・携帯タイプ サイズ大、小
・携帯タイプ キャラクターもの
・携帯タイプ 乾燥防止の蓋つき

2.特徴・機能
・枚数が多い
・除菌
・手ざわりがいいんです

100円ショップで買うのははじめてなので、ダイソーで携帯タイプの大きいものを買ってみました。

ダイソーで見つけた、ちょっと便利な小物


自宅の在庫を確認していると、数年前に買ったフローリング用のウェットシートもカピカピになってました。

携帯タイプと同じような容器に入っていて、フタを密着して乾燥しないようにさせるはずが・・。前回掃除した際に、蓋が完全密着していなかったようです。

そんなミスを防げるグッズがこれ↓↓
3ウェット

キャラクターものもあるようです。↓↓
4ウェット

乾燥防止用に、こんど買おうかな?

忘れた頃にやってくるもの


震災は、忘れた頃にやってきます。
防災グッズや、飲料、食料は、災害に備えて備蓄しておくべきだと思います。

でも、防災しなきゃなんて考えなくてもいいんです。
お花見・海水浴・キャンプ・バーベキューなどのレジャーを楽しみながら、足りないものを確認するだけで防災になるということなのですね。

インドア派のあなた・・

アウトドアを楽しんでみませんか?

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