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セリアの吸水袋があれば、梅雨の準備は完璧です


マイクロファイバーでできた給水袋をセリアで見つけました。以前イベントでもらって便利に使っていましたが、古くなって給水性が弱くなってきました。100円ならと給水袋を買い換えました。
傘袋

かばんの中に折り畳み傘をしまっておけば、急な雨でも安心です。ところが、使用後のしまい場所にいつも困っていたました。濡れた傘を手に持っておくしかなかったのですが、

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イベントでもらった給水袋を使うようになってから、水滴のついた傘を鞄の中に入れても大丈夫だったのです。おかげで、濡れた傘を手に持つ必要がなくなりました。

夏は、ペットボトルをもって通勤するのですが、水滴でカバンの中がベッチョり。運が悪いと、雑誌や資料が濡れてしまって困ります。
吸水袋0

吸水袋は、折りたたみ傘だけでなくペットボトルの水滴防止にも役立つので、一石二鳥なのです。

レジャーの時にもお勧めです⇒お花見に必要なものベスト10

わたしの使い方


普段は折りたたみ傘のカバーに使っています。夏場ペットボトルを買って持ち歩きするときは、カバーを外してペットボトルを入れます。傘は濡れていないので、そのままカバンの中にしまえます。

マイクロファイバーとは


最近タオルの素材にも使われるようになった「マイクロファイバー」ですが、その吸水性は木綿の5倍も速く、3倍も多く吸収するといわれています。さらに、乾くのも早いのです。

合成繊維の一種で、ナイロンやポリエステルからできているのですが、その細さは髪の毛の100分の1だそうです。すっげ~です。

使用上の注意点


いくら給水性があるとはいえ、限界があります。
吸水袋

・濡れた傘をしまう際には、水滴をできるだけ少なくします。
・カバンに入れる場合は、紙類などからできるだけ離しましょう。
・ビニール袋があれば、包んでしまえば完璧です。

袋なので、逆さまにしまったり、横向きにすると漏れてきます。正しい使用方法で使えば、かなり便利なのです。間違った使い方をすると、悲惨なことになるので注意しましょう。

イベントでもらって3年使いましたが、3年間カバンの中で活躍しました。その効果と便利さを実感した商品が、100円ショップのセリアで買えるのはとても嬉しく、ありがたいです。

いざとなったら、夏場はタオルとしても使えるので、カバンに1枚入れておくと重宝しますよ!

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