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ダイソーの「お手玉」に平成と昭和のこどもが大はしゃぎ。日本の伝統(1)


ダイソーに昭和時代のおもちゃがあって、めちゃくちゃ嬉しかったです。その名も「日本の伝統」シリーズです。いまやシニアになってしまいましたが、平成と昭和のこどもが一緒に大興奮したのです!
おてだま0

まずは、お手玉。これって手作りなんですね、母に遊んでもらったことを想いだしました。

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母との想いで・・


わたしは男の子だったので、母と遊んだ記憶が薄いのです。ところが、母が見せてくれたお手玉だけは良く覚えています。

母は祖母に作ってもらったお手玉を大事に持っていて、祖母との想い出を語りながら見せてくれたせいかもしれません。

お手玉持って、魔法のようにくるくるさせるんです。目がまわったことを今でも思い出します。母に教えてもらいながら、一緒にお手玉したんです。楽しかったなぁ。。
おてだま

ダイソーのお手玉は手作りで、3個入って100円なのです。むかしは家庭で、お母さんが端切れで作ってくれました。今は材料もないので、買ったほうが安いのかもしれません。

お手玉のかたち


地方によってかたちが違うようです。
・たわら形:米俵のかたち
・かます形:おでんの巾着みたい
・まくら形:正方形
・ざぶとん形:丸い座布団の形

ダイソーで売っているのは、たわら形のようです。

お手玉の中には?


お手玉の中に入れるものは、小豆(あずき)が一般的なのだそうです。

わが家では米を入れていましたが、調べてみると地方によって違うようです。
小豆(あずき)・丸大豆(まるだいず)・とうもろこしなどの穀物のほか、巻き貝(まきがい)・シジミなどの貝殻を入れる地域もあるようです。

その地方で入手しやすい材料を使って楽しんでいたんでしょうね。ただ、材料の重さはほぼ40g。卵1個よりやや軽いくらいの重さで全国に普及した際、自然と統一されたようです。

お手玉の認定資格


日本のお手玉の会では、お手玉の段位を認定しているそうです。その認定方法は、
・初段:「両手で2個ゆり」 を20秒以上
・二段:「片手で2個ゆり」 を15秒以上
・三段:「両手で3個ゆり」 を20秒以上
・四段:「両手で4個ゆり」 を15秒以上
・五段:「片手で3個ゆり」 を15秒以上
・六段:五段までの技が全て完全にできること。他「両手投げ3個ゆり」・「両手3個ゆり下掛け」・「片手2個ゆり手の平返し」 がそれぞれ15秒以上連続してできること

練習すれば、三段まではできそうな気がします。。。良く考えれば、サーカスのジャグリングもお手玉ですもんね。お手玉できるとカッコいいかもしれません。

ダイソーでお手玉買って、認定資格にチャレンジしてみませんか?

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