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扇子(せんす)選び。セリアとダイソーどっちで買うか迷った結果は?


扇子を選ぶとき、どこで選びますか?わたしは関西人なので、扇子を開いたときに「ウケるか」「ウケないか」が重要なポイントになってくるのです。セリアとダイソー両方まわってウケる絵柄を探しに行きました。
扇子女の子

まずは、セリアに行ってみた・・・

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セリアの扇子


セリアの扇子売り場は確認済み。1週間たって行ってみると、既に数が少なくなっていました。早く選ばないと、好みの絵柄がなくなっちゃいます。
seria扇子売場

パッケージされて開けないので、絵柄選びはパッケージに描かれた写真で選びます。サンプルがあれば、素材とか風力とか持ちやすさとか、いろいろ試せるのになぁ。と思いつつ「100円だしなぁ」と納得。

セリアに行った時の記事。扇子のルーツも書いてます⇒100均ショップで扇子(せんす)が並び始めました。いい絵柄は早いもの勝ち

2・3点良さそうなのを記憶してダイソーに向かいます。

ダイソーの扇子売場


ダイソーの売場につくと、ディスプレイがいっぱいあります。選び放題、試し放題じゃないですか!しかも、おもしろそうな絵柄がいっぱい m9(^Д^)プギャー
Daiso扇子売場

派手な浮世絵絵柄で歌舞伎の真似事して「ウケ」を狙うか、モノクロ絵柄で渋めの「ウケ」を狙うか。お披露目するシチュエーションによるので、思案のしどころです。

本当は4・5本買って使い分けしたいところですが、100円しか使えないのでムダ遣いはできません・・

なんで100円しか使えないのかの理由⇒100円ブロガー誕生秘話。100円節約ブロガーたくたくってどんな人?

たくさんの絵柄がディスプレイされているとイメージしやすくなって、さっきセリアで選んだ絵柄はすっ飛んでしまいました。こりゃダイソーで、買うっきゃないでしょ!

ということで、選んだ扇子はこれ。忍(しのび)↓
忍者扇子

いわゆる忍者です。海外の友人もいるので、日本のイメージが強くて「ウケるんぢゃ?」と思ったのが理由です。忍者ならわたしのようなシニアでも、仙人みたいでいいじゃないですか!

ちょっと忍者の基礎知識


忍者ネタで「ウケ」を狙うには、忍者のことを知らなくてはいけないですよね。ということで「忍者の基礎知識」をお勉強しましょう。

忍者とは、いわゆるスパイのことです。忍者映画やマンガは、日本版007みたいなものなので、海外の方でも理解できるんでしょうね。

忍者といえば、伊賀(いが)・甲賀(こうが)が有名です。ところが、いわゆるスパイ活動や破壊活動をしている集団の総称なので、野蛮なごろつき集団も多くいたそうです。

忍者(にんじゃ)と呼ばれるようになったのは、戦後の小説やマンガが広まったことが理由です。昔は特定の名前はなく、「乱破(らっぱ)」「素破(すっぱ)」「草(くさ)」などと、いろんな名前で呼ばれていました。

江戸時代初期(1600年代)の日葡(ポルトガル語)辞書には「Xinobi(忍び)」という表記がされていたようで、忍(しのび)も多くのよび名の一種類だったようです。

忍者のその後は警察官?


自分たちの先祖が、忍者だったことを知らない子孫も増えてきているようです。最近の忍者ブームの影響で、初めて自分の先祖が忍者だったことを知った子孫もいるようです。

あまり知られていないのですが、明治になり行き場を失った忍者たちは、その活躍の場所を警察関係などに移したと言われています。警察組織が秘密が多いように感じていたのは、忍者のDNAの影響かも?

とにかく、日本を象徴する忍者の扇子を買ったからには、忍者の名に恥じないような「ウケ」を狙っていきたいものです!

ウケるには、その場のシチュエーション・ノリが大事です。飲み会とか宴会で、さらっと忍者扇子を出して「われ、忍者なり!」と忍者になってみるぞぉ!?

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