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セリアの顔文字トランプが、かわいいだけかと思ったら意外と遊べた理由。


トランプが古くなったので買い換えようとセリアで探しました。こども売場に顔文字が描かれたトランプを見つけて驚きました。
トランプタイトル

顔文字なんてものが、トランプになって売られる時代になったんですね。かわいいトランプは、顔文字カードで遊び方3種類です。

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そういえば、妻が昔からよく使っていました。ウルトラマンの顔文字。
 o(o|o)=○シュワッチ とか、
 パーンチ!(o゚Д゚)=======O とか。

よく殴られたものです・・・⇒うちら夫婦はネット婚。インターネットなどなかった25年前のネット婚活事情。

トランプ売場0

こんなカードがあったら、当時大はしゃぎだったでしょうね(笑)

遊び方は3種類


遊び方はケースの裏に書いているのですが、3種類の遊び方ができます。

1.トランプとして
いわゆる普通のトランプです。ビニールなので長持ちしますね。

2.罰ゲームのカードとして
この遊び方が秀逸です。いわゆる「王さまゲーム!」もできます。

このカードを引いた人は
「初恋の話をする」
「自分の秘密を1個暴露する」
「両隣の人からビンタされる」 などなど
トランプカード1

ジョーカー入れて54枚の指示があります。パーティの罰ゲームネタに困らない数です。結構過激なのもあるのですが、選んだのは自分なので、罰ゲームの指示でケンカしなくてすみます。

誰も恨まれないので、最高の罰ゲームグッズではないですか!

3.顔文字カルタとして
読み札を読んで、顔文字を当てるカルタです。27個の顔文字を覚えることができます。って意味あるんかい!?

こども達にばかにされないよう、頑張って覚えましょう。

トランプの起源


トランプがどこで誕生したかは諸説あります。古代エジプト起源説・インド起源説・中国起源説。

現在では中国起源説が有力で、12世紀以前の中国で「葉子」というトランプの一種がヨーロッパに伝わって広まったとされています。

15世紀後半にフランスで、ダイヤ・スペード・ハート・クラブや、女王などの絵札が誕生し、現在のトランプになりました。

日本には、16世紀頃にポルトガルから伝来しました。ポルトガル語のcarta(カルタ) がそのまま日本語になり、ひらがなで「かるた」と呼ばれるようになりました。

「かるた」って、ポルトガル語なんですね。知らんかった!!

対象年齢6歳って?


カードはプラスチック製なので長く使えます。セリアではこどもコーナーにあって、対象年齢6歳以上と書いています。

なんですけど、罰ゲームの内容って大人向けじゃないですか。売場変えたほうがよくないッスか、先輩!?

ということで、大人でも楽しめるカードゲーム「顔文字トランプ」は、パーティグッズ用に持っておきましょう。盛り上がること間違いなし!

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