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100円プリンに熊本復興の願いをのせて、ボン・クラージュ。


お友だちの家に遊びに行くときに、おみやげのケーキを持っていきます。最近はボン・クラージュというケーキ屋さんのプリンを持っていくことにしています。パティシエのアイデアで別名「応援プリン」と言います。
ボンクラプリン

お店の名前「ボン・クラージュ」は、フランス語で「がんばって!」という意味です。おみやげもって友人に喜ばれ、九州・熊本地震の支援もしています。わが家のおみやげは100円の応援プリンが定番になりました。

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この応援企画は、東日本大震災のときが初めてで、今回2回目になります。1個につき50円を日本赤十字社を通じて寄付してくれます。

応援プリンと応援クッキーがあります。いちど寄付するとその後はたいしたことができませんが、この企画だと寄付を続けることができて嬉しいです。
ぼんくら看板

毎日のデザートは自宅でプリンを作ってます⇒原価50円の節約レシピ。プリンをトースターで作る方法

パティスリー ボン・クラージュ


千葉県市川市にある「ボン・クラージュ」を、わたしたちは愛情込めて「ぼんくら」とよんでいます。お店のコンセプトは、「駄菓子屋さんというか、お菓子の市場みたいなお店」だそうです。
ぼんくら
パティスリー ボン・クラージュのホームページ

出店にあたり、ケーキ屋さんの少ないエリアを探した結果、新興住宅街の通りに惹かれてしたそうです。お店は開発の進む街の駅方面から海方向にまっすぐ延びるお店の雰囲気にもピッタリのストリートです。

よしもと47シュフラン 千葉代表


このボン・クラージュの「落花生さぶれー」というお菓子が、2016年の「よしもと47シュフラン」の千葉代表に選出されました。

千葉県八街の落花生をふんだんに使用し、香り、食感、味に落花生を感じていただける自慢の一品となっております。また、サイズ、価格ともに、お手軽な千葉県市川発信のお土産としての商品として、じっくり育てています。

パティシエの想いに感動し、共感しているので、これからも応援していきます。

全国で復興を支援しているお店が、たくさんあると思います。ひとりではなにもできないかもしれませんが、お菓子を買って支援できるコンセプトは素敵ですよ。

皆さんの地域でも、素敵な想いのお店があったら、応援してくださいね。

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