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「けん玉」できればこどものヒーローになれる理由。日本の伝統(7)


テレビ東京の大江麻里子アナウンサーが、けん玉検定2級を持っているって知ってますか?けん玉は、男子だけじゃなく、女子にも大人気なのです。

けん玉できると、こどもたちのヒーローになれること、間違いなしです!
けんだま

ヒーローになるための練習をできる、けん玉がダイソーで売っているので買いました。

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けん玉以外に、お手玉にも認定資格があります↓
ダイソーの「お手玉」に平成と昭和のこどもが大はしゃぎ。

けん玉の技


けん玉の技はたくさんあるのですが、検定試験にでるものは11種類。簡単なものから、
・大皿
・小皿
・中皿
・ろうそく
・とめけん
・飛行機
・ふりけん
・日本一周
・世界一周
・灯台
・もしかめ

もしかめって、もしもしかめよ~を歌いながら、連続してお皿に載せていく技です。

大江アナは、2級を持っているので、世界一周ができるんです。「もしかめ」も40回できないと2級には合格できません。すごいのです!

日本けん玉協会は40周年を迎えて、「けん玉体操(KENDAMA TAISO)」を公開しました。

見てるだけで、けん玉の楽しさが伝わってきます。

けん玉の歴史


けん玉のような玩具は昔から世界中に存在しています。日本のけん玉のルーツはフランスで、16世紀頃に普及したビルボケというのが定説です。
すくい玉

日本では、江戸時代にお座敷遊びとして流行したそうです。でも、けん玉とは違ってすくい玉と呼ばれる形だったようです。これも、ダイソーで売っていました。

競技けん玉は日本から


1977年「けん玉ルネッサンス」といわれ、爆発的大流行となったけん玉は、競技として確立しました。このころから、日本のけん玉が世界に普及し始めました。

世界中で有名になったのは、YouTubeのおかげです。

2010年頃、米国の若者がYouTubeにアップしたけん玉パフォーマンスがきっかけでKENDAMAがストリートパフォーマンスとして世界中で認知されるようになりました。

世界で広まるけん玉パフォーマンスができたら、世界中どこにいっても、どこの国でもヒーローになれるんです!

ダイソーでお手玉買って、認定資格にチャレンジしてみませんか?

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