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やってわかった、ダイソー本「大人の趣味・切り絵」シリーズの意味。


切り絵を覚えるために、デザインナイフを買いました。その練習用にダイソーで切り絵の本を買ったのですが、練習でなく実用性のある本でした。
切り絵表紙

タイトルは「おしゃれな切り紙」。切り絵ではないのですが、30枚の切り紙(型紙)が印刷されて100円です。インターネットで探して、印刷するよりも安いんですよ!

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切り紙の本は、「大人の趣味シリーズ」で全3冊です。全て100円で「おしゃれ」編以外に、「すてき」「たのしい」の2冊があります。

ダイソーが100円で本を作れる理由を解明!⇒ダイソーの「100円本」がすごすぎる理由。

切り絵と切り紙の違い


「切り紙」は、紙を折りたたんで切り込みを入れて模様を作ったもの。模様・文様・図案のようなものです。

「切り絵」は紙を切って動物や人、風景などの絵を完成させたもの。絵・絵画のようなものになります。

切り絵のイメージはこの記事⇒デザインナイフ1本で、素敵な贈り物を作る方法。

イメージですが、芸術性のあるものが「切り絵」で、クラフトワーク的なものが「切り紙」だと思います。趣味の世界だと、どちらでも楽しめれば良いのではないですか?

1枚練習してみました


練習用に簡単なのを選びました。やっていると、こどものころ紙芝居や祭りで「型抜き」をしたことを思い出しました。
切り絵チューリップ

力を入れすぎたせいか、デザインナイフの先が曲がったようで切れなくなってしまいました。そんなに力いれなくても切れるのに・・・

100円のデザインナイフなので、替刀も100円で買えるのです。100均ショップで買っていて、よかったです。
チューリップ抜き

約15分、できあがったのがこれ↓
チューリップ完成

こどものころを思い出して、めちゃくちゃ楽しかったです。飾らなくても、プレゼントとか考えなくても、大人の趣味としてありだと思います。

とにかく型ぬきしているだけで、とってもおもしろかったです。ダイソーが「大人の趣味」シリーズとして出版した理由がわかった気がします。

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